洗顔した後、白い角栓が小鼻に…今度こそ鼻美人になりたい!

洗顔後に白い角栓がプツプツと鼻の脇に…見ても嫌だし、化粧のりも悪くなります。角栓・毛穴ケアにはいろんな方法がありますが、間違った方法だと逆に毛穴を広げてしまい、慢性的に毛穴に悩まされてしまう場合も(つд⊂)今回は白い角栓の原因、正しいケアの仕方をまとめました!

角栓(かくせん、keratotic plug)とは、皮脂腺から分泌された皮脂や周囲の角質が毛穴中で凝固、発達したもの。。

詰まった皮脂が酸化し、肌の汚れと合わせて黒ずんだ毛穴になってしまいます。。

また、角栓が詰まった状態を放っておくと、毛穴が開いてしまって戻らなくなってしまうことがあり、見た目にも、好ましい状態ではないといえるでしょう。。

角栓は、人の体から出る老廃物が、毛穴から出られないまま固まったものです。
皮脂と不要になった角質(垢)が、外気の汚れも巻き込んでいます。。

角栓は、毛穴部分の剥がれかけた角質に皮脂や化粧品などの油脂成分が付着し、酸化してバターのように固まることでできます。さらに角栓に角質が付着することで、どんどん大きな角栓になっていくのです。。

スクラブ入りの洗顔料を使用してごしごし洗うなど、刺激の強い洗い方はよくありません。。

スキンケアの基本は洗顔ですが、角栓・黒ずみケアも洗顔が基本です。。

鼻に乳液を馴染ませてから、蒸しタオルをのせる、...